Fig. 01: 現場検証および侵入経路の視覚的記録
被害の状況・発生していた問題
防除・封鎖の施工工程
今回の再点検では、前回の封鎖箇所が維持されていることを確認した上で、さらに視野を広げて調査を実施。配管の裏側や基礎のわずかなクラックなど、人間の目にはただの「影」に見えるような場所まで、ネズミの視点で徹底的にあぶり出しました。
迅速なリサーチ:再発時の不安を払拭する即日対応
「また出た」というお客様の不安を一日も早く解消するため、ご連絡をいただいてから即日の再点検を実施しました。再発調査では、新たな「ラットサイン(形跡)」の有無を天井裏から床下までくまなくチェック。
前回の施工から数ヶ月という短期間での変化――例えば近隣の解体工事によるネズミの移動や、建材の経年変化による新たな隙間の発生など、周辺環境まで含めた多角的な要因を分析。単なる作業のやり直しではなく、「なぜ戻ってこれたのか」という根本原因を突き止めることに全力を注ぎました。
鉄壁の最終封鎖:アフターケアこそがプロの品質
特定した新たな侵入口に対し、金属資材や防鼠パテを用いて二度とかじり取られない強固な封鎖を施しました。一度失敗が許されない状況だからこそ、通常以上の強度と精度で施工を完遂しています。
アビリティでは「施工して終わり」ではなく、万が一の再発に対する保証制度とアフターメンテナンスを徹底しています。自社施工(直営施工)の強みを活かし、施工後も責任を持って経過を観察。「すぐに対応してくれて、今度こそ安心できました」というお言葉が、私たちの信頼の証です。
「再発は、より強固な防衛線を築くための契機である」。
アビリティは全国23拠点の知見を結集し、お客様の不安がゼロになるまで徹底的に寄り添い、真の解決を提供します。
株式会社アビリティは自社でリフォームや雨漏り修繕まで手がけるため、単に穴を塞ぐだけでなく、建物の通気や耐久性を損なわずに美観を維持した高度な封鎖が可能です。外注を排した「直営施工」だからこそ、診断から施工後の経過観察まで責任を持って完結させる体制は品質への絶対的な信頼に直結します。シロアリから害獣、大規模修繕まで、10年、20年先を見据えたトータルメンテナンスを提案できる、プロも推奨する総合メンテナンス集団です。
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天井裏の構造確認や、侵入経路の特定は無料で行っております。被害が広がる前にご相談ください。
0120-366-941※お電話の際「害獣トラブル大辞典を見た」とお伝えいただくとスムーズです。